日本バプテスト・ミニストリー

 

日本バプテスト・ミニストリーの日本語部門にようこそ!

このウェブサイトは、おもに海外に居住されている日本人の方々のために

イエス・キリストの福音を紹介する目的で作られたものです。

聖書のメッセージをさらに良く知りたいと思っていただけるならば、それ

は私たちにとって一番嬉しいことです。

この目的のために、聖書からの短いメッセージを用意致しました。今後も

聖書理解のために情報をさらに提供できればと考えております。

 

電話でメッセージを聞くこともできます。録音テープによるもので、5分

間のメッセージです。いつおかけいただいても聞くことができます。

電話番号は 国番号(日本)81−42−964−4333 です。

なお、テープ吹き替えの時期に、短い時間ですが、つながらない時があり

ますのでご了承ください。目安として、二週間に一度、新しいものに変わ

ります。

 

現在、つながりのある教会にコンタクトを取りながら、このサイトに掲載

の希望があるかどうかを確認中です。あなたが日本に戻られた時にご自宅

が近くでしたら、これから用意するリストの中にある教会をぜひ訪ねてく

ださい。

ご質問などございましたら、下記のアドレスまでお便りをお願い致します。

なお、状況により、お返事が遅れることがございますのでご了解ください。

 

358-8691 埼玉県 入間郵便局 私書箱 15     日本

日本バプテストミニストリー 宛

Japan Baptist Ministries

P.O. Box 15  Iruma city  Saitama-ken  (zip) 358-8691  Japan

 

 

 

「復活を考えたことがありますか」

 

[この科学の時代に復活を信じている?]

 

4月頃に、ニュースなどで海外の金融市場がイースターゆえにお

休みとのレポートをよく聞きますが、キリスト教においてその基

盤をなすものが、イースターに祝うキリストの復活です。

 

自然科学の法則に照らしてみると、「死から命へとよみがえること

は神話の中のお話でしかない」と思う方が多いと思います。確か

に自然の法則では、実証できるものではありません。

 

それでは、クリスチャンはなぜ復活を信じているのでしょうか。

 

[神の言葉である聖書がその事実を述べているので]

 

イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのち

です。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、

生きていてわたしを信じるものは、決して死ぬことがあり

ません。 このことを信じますか。」 ヨハネ 11

 

この言葉は、ラザロという人が死んだ時、キリストがその家族に対

して語った内容です。 その意味するところは、キリストを信じる

ことを通し、キリストの復活にあずかり神と共に生きるので、肉体

の死はもはや私たちを支配せず、永遠に生きる、ということです。

 

クリスチャンは、この聖書の言葉を信じ、また、聖書の歴史性を信

じています。ゆえに、キリストの復活を信じると同時に、キリスト

を信じたものがキリストの復活にあずかり、永遠のいのちを得るこ

とを信じているのです。

 

[実証できないものでも信じていることがある]

 

たとえば、仏教において語られる極楽や成仏について、科学のメ

スが入れられることは、まずありません。 冥福を祈る事が科学的

に有効かが問われた事もないですし、輪廻転生の根拠が経典以外か

ら求められたこともないでしょう。

 

しかし、多くの人がそれを疑うことなく、その宗教的習慣に従い

ます。すなわち、信仰の領域は科学が実証できない領域なのです。

慣れ親しんできたものに対しては違和感なく受け入れますが、馴染

みのないものに対しては、最初から否定的に見てしまう傾向があ

るのかもしれません。

 

[聖書の語る死生観についても調べてみませんか]

 

教会では聖書を神の言葉と信じ、聖書からメッセージが語られま

す。教会に出席することは、信じることを前提とはしていません

ので、聖書の語る私たちの見えない将来に関して、ぜひ一度耳を

傾けてください。 復活のうちに、人がどうしても解決できなかっ

た死に対する答えを見いだすことができるのです。

**********************************************************

 

あなたがたは、死者の中からこのキリストをよみがえらせ

て彼に栄光を与えられた神を、キリストによって信じる人

々です。 このようにして、あなたがたの信仰と希望は神

にかかっているのです。

ペテロの手紙 第一 1章 21